シラチャで人気のサービスアパート

シラチャで大変人気のサービスアパートのひとつが、ハーモニックレジデンスシラチャです。開発、運営は日系企業である東急グループと、タイの財閥大手のサハグループの合弁である、サハ東急コーポレーションによって行われています。日本人担当者が夜間を除く時間は常に常駐しており、夜間でも緊急時には連絡がとれる状態にあります。また、このサービスアパートの特徴は、一般的な高層のホテルのようなサービスアパートではなく、低層の一軒家が並ぶ、まるで日本の住宅地のようなサービスアパートである部分です。入り口には常に守衛がゲートを守っており、部外者や許可のない人間、車は内部に入ることすらできない、いわゆるゲーテッドコミュニティという形のサービスアパートです。しかも、立地はシラチャ日本人学校の真向かい、オイスカ幼稚園シラチャ校の真隣です。このサービスアパートは、シラチャのありとあらゆるコンドミニアム、サービスアパート、一軒家、ホテル等の宿泊施設の中で、唯一正式に日本人小学校から、徒歩通学を許されている物件であるということです。「許されている」というものの、実際に徒歩通学ができる物件というのがここしかないのが事実です。徒歩通学が許されていない物件は、歩くには遠すぎる場所にある物件ばかりです。タイは比較的治安のいい国ではありますが、やはり歩いて通学、通園するには難しいです。治安の問題だけではなく、日差しの問題や野良犬の問題もあります。