もしもサービスアパートがなかったら 2

また、主要施設への送迎サービスが利用できるコンドミニアムであったとしても、全ての利用者が平等に利用できるように時間が決まっていたりするので不便です。そのような時間の合間を縫って幼稚園や学校の送迎、洗濯掃除をこなすのは不可能でしょう。すると旦那さんが一定の家事を負担せねばならず、やがては仕事に支障が出てくるのです。そこで日本が欧米を習って採用しているのがサービスアパートなのです。上記のような送迎サービスはもちろんのこと家事の一切合財を請け負ってくれ、メニューにないようなサービスも相談できる日本人コンシェルジュが常駐しています。もちろんタイ語や英語にも堪能な人物が揃っています。またサービスアパート内で働くサービススタッフであるタイ人も厳重な身元確認と保証人、厳しい基準をクリした人間だけが採用されているので安心です。また毎日掃除やリネンの交換などでサービススタッフが部屋に入るわけですから、万が一、物がなくなった場合の保障もサービスアパートにはついています。さらに最近ではプールがあるだけではなく温泉を備えるサービスアパートも増えてきました。また、大人が目を話していても野犬や車や誘拐を気にせず子供に遊んでもらえるように、芝生を植えた広いスペースを丸々1フロア備えたサービスアパートも建設予定です。このような日本人の為を徹底的に考え抜いたサービスアパートなしではもはやシラチャでは住めないといっても過言ではありません。